「また新しいスマホが出たの? どれも一緒でしょ?」
正直、私もそう思っていました。CES 2026の情報を浴びるまでは。
挨拶が遅れました、にこいちです。
現在開催中のCES 2026、現地は熱気で溢れていますが、日本にいる私たちの悩みはリアルですよね。
毎朝の満員電車、鳴り止まない通知、狭い部屋……。
「すごい技術」なんてどうでもいい。私たちが知りたいのは、「その技術で、このストレスだらけの日常がどう楽になるのか?」だけです。
今回は、膨大な発表の中から、私の財布の紐をちぎり飛ばした「日本のリアルな生活を救う神ガジェット」を4つだけ厳選しました。
断言します。これを読めば、あなたの「我慢大会」のような毎日は終わります。
1. 【メンタル革命】Nirva AI Jewelry
「画面を見ない」という究極の贅沢。通知地獄からの解放宣言
まず最初に紹介したいのが、これ。「Nirva(ニルヴァ)」です。
一見ただの美しいジュエリーですが、これが現代病の特効薬なんです。
ぶっちゃけ、Apple Watchの「通知・健康管理」に疲れていませんか?
手首がブルっと震えるたびに思考が中断され、「見ろ見ろ攻撃」に追われる日々。健康のために着けているのに、精神が削られる本末転倒。
Nirvaには画面がありません。
通知も来ません。ただ静かに、あなたの「感情」と「バイタル」をログとして記録し続けます。
ここが「買い」の決定打
私が「これだ!」と震えたのは、満員電車や大事な会議中、デートの最中での使い勝手です。
スマホもスマートウォッチも見れない状況で、心拍数が上がったりイライラしたりしても、Nirvaは誰にもバレずに全て記録してくれます。
後でスマホを見た時に、
- 「あ、私この会議でめちゃくちゃストレス感じてたんだ」
- 「意外とあのデート、リラックスできてたな」
と、客観的に自分を知ることができる。
「デジタルデトックス」しながら「自己管理」ができる。 この矛盾を解決した点が天才的です。もう、手首の振動にビクつく生活には戻れません。
2. 【通勤革命】ASUS Zenbook S 14 & RayNeo X3 Pro
埼玉→東京の1時間が「秘密基地」に。最強の通勤セットアップ
埼玉から都内への通勤。あの1時間を「憂鬱な移動時間」から「自分だけのクリエイティブ基地」に変える魔法の組み合わせを見つけました。
母艦:ASUS Zenbook S 14 (Intel Core Ultra)
まずPC。1.2kgという軽さは正義です。
特筆すべきは発熱の少なさ。膝上に置いて作業しても、「低温やけどするかと思った」あの不快感がありません。最新NPU搭載で、ローカルAIがブログの下書き要約を爆速で処理してくれる。
拡張:RayNeo X3 Pro (ARグラス)
ここに、RayNeoのARグラスを足すと世界が一変します。
端から見れば、「スマホすら見ていない虚空を見つめる人」。
でも、私の視界には100インチ級の「仮想デュアルモニタ」が広がっているんです。
隣の乗客に画面を覗き込まれる心配もなく、Slackを開きながら動画も見れる。
まさに「俺の視界は拡張世界」という優越感。
憂鬱だった通勤時間が、今では「早く電車に乗って作業したい」と思うほどのゴールデンタイムに変わりました。
3. 【住宅革命】LG Wallpaper OLED TV Evo W6
6畳一間に「4Kシアター」が出現? 配線のない魔法
「ウサギ小屋」と揶揄される日本の賃貸事情。
大きなテレビを置きたくても、「テレビ台を置くスペースがない」「配線が汚い」と諦めていませんか?
LGの新作「Wallpaper OLED TV」は、その名の通り壁紙です。
そして革命的なのが、「完全無線4K伝送」を実現したこと。
私はここに貼る!
私の6畳ワンルームでの最適解は、「キッチンの冷蔵庫横の壁」です。
今まで絶対にテレビなんて置けなかったデッドスペース。
ここにペタッと貼るだけで、料理中の待ち時間が「ニュースチェック&YouTube視聴タイム」に早変わり。
配線隠しに悩む必要も、テレビ台で部屋を狭くする必要もありません。
キッチンがミニシアタールームになる。これだけで、自炊のモチベーションが爆上がり確定です。
4. 【未来革命】AFEELA (Prototype 2026)
これは車ではない。「走るPlayStation」だ
最後に、車好きとして触れざるを得ないのが、ソニー・ホンダの「AFEELA(アフィーラ)」です。
テスラも素晴らしいですが、あれは「走るiPad」。
対してAFEELAは、「走るPlayStation」であり「走るシアタールーム」です。
自動運転中に、車内いっぱいのスクリーンで映画を見たり、PS5級のゲームに没頭したり。
AIコンシェルジュがこちらの感情を読み取って、最適な音楽や空調を整えてくれる。
ここまでくると、「渋滞よ、もっと続け」とすら思ってしまうかもしれません。
唯一の懸念は…
正直、心配なのは「価格」と「転売」だけ。
2026年発売予定ですが、日本での争奪戦は必至でしょう。600万〜?いやもっと行くか?
それでも、「移動そのものをエンタメにする」という日本車(ソニー)の矜持に、私は投資したい。
まとめ:未来は「スペック」ではなく「体験」にある
CES 2026のガジェットたちは、単に数字が上がっただけではありません。
私たちの「時間」と「空間」の使い方を根本から変えるツールです。
- Nirvaで、心の平穏を取り戻す。
- ASUS & RayNeoで、移動時間を支配する。
- LGで、狭い部屋を拡張する。
- AFEELAで、移動をエンタメにする。
どれか一つでも導入すれば、あなたの2026年は劇的に変わります。
特にNirvaとASUSの新PCは、すでに予約競争が始まっているという噂も。
「あの時買っておけば…」と後悔する前に、まずは一度チェックしてみてください。
(正直、Nirvaは在庫切れ必至なので、見つけたら即ポチ推奨です!)

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