【衝撃】「筋肉痛にストレッチ」は無意味?理学療法士が教える2026年最新の回復法

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こんにちは、にこいちです。

最近、息子が野球を始めまして。

「パパも一緒にやろうよ!」というキラキラした目に負け、久しぶりに練習に付き合ったんです。

結果、どうなったと思います?

翌朝、ベッドから起き上がろうとした瞬間、

「ぐうっ……!」

変な声が出ました。

階段を降りるたびに太ももが悲鳴を上げ、手すりにしがみつく始末。

現役の理学療法士(PT)だろうがなんだろうが、久々の運動は容赦なく体を破壊しますね。

さて、こんな時、あなたは真面目にこう考えていませんか?

「早く治すために、痛いけどストレッチしなきゃ……」

正直、ここを誤解していると損します。

もしあなたが、痛みをこらえて筋肉を伸ばしているなら、今すぐやめてください。

実は、最新の研究(2025〜2026年時点)において、 「筋肉痛にストレッチは効果がない」 という残酷な結論が出ているんです。

今日は、理学療法士の視点から「昭和の根性論」を完全論破し、科学的に一番楽で正しい「筋肉痛の治し方」をシェアします。

目次

そもそもなぜ痛む?「筋肉痛」の正体は〇〇だった

対策を知る前に、まず「敵」を知りましょう。

なぜ、筋トレや久々の運動の後に筋肉痛になるのか?

専門用語を並べると眠くなるので、一言で言います。

筋肉痛とは、「筋肉の切り傷」です。

激しい運動によって、筋肉の繊維(筋繊維)がブチブチと細かく断裂している状態。

体は慌てて「おい、ここ壊れてるぞ!工事して直せ!」と指令を出します。

そこで起きる「炎症反応(工事中の騒音)」が、あの痛みの正体なんです。

ここで一つ、あなたに質問です。

もし指をカッターで切ってしまった時、その傷口を無理やり指でグイグイ引っ張って広げますか?

……絶対にしませんよね?

「痛い!傷が開く!」ってなりますよね。

実は、筋肉痛がある時に無理やりストレッチをするのは、これと同じことをしている可能性があるんです。

悲報:最新の研究では「筋肉痛にストレッチは効果なし」です

「えっ、でも昔、部活のコーチに『終わったら念入りに伸ばせ!』って怒られたよ?」

わかります。私もそう教わりました。

あの痛みに耐えて伸ばした時間……あれ、実はほとんど無意味だったんです。

最新のメタ解析(信頼度の高い研究データ)によると、

「運動後の静的ストレッチには、筋肉痛(DOMS)を和らげる効果は認められない」

という結論が出ています。

それどころか、傷ついた筋肉を無理に引き伸ばすことで、微細な損傷を広げ、かえって回復を遅らせるリスクすら指摘されています。

理学療法士として現場に立っていても、これは直感的に納得できます。

だって、痛いじゃないですか。

「痛い」=「体が『やめろ』と言っているサイン」なんです。

「だって痛いもん、やりたくない」という私のズボラな直感は、生物学的に大正解だったわけです。

じゃあどうする?筋肉痛がある時の「筋トレ」判断基準

「ストレッチがダメなら、筋トレも休んだ方がいいの?」

ここについては、「痛みレベル」と「部位」で判断しましょう。

1. 同じ部位は、絶対に休む(Rest)

筋肉痛がある=まだ「工事中」です。

工事現場にまたダイナマイトを投げ込むようなことはやめましょう。

筋肉が成長するのはトレーニング中ではなく、休んでいる(修復している)時間です。

2. 分割法ならOK

「昨日は足をやって筋肉痛だから、今日は背中をやる」

これはOKです。部位を変えれば問題ありません。

3. 「アクティブレスト」が最強

ここが重要です。「休む」と言っても、ベッドで一日中死んだように寝ているのがベストではありません。

「軽く動いて、血流を良くする」。これが回復への近道です。

散歩程度のウォーキングや、これから紹介する「神アイテム」を使って、血行を促進してあげましょう。

理学療法士が選ぶ「筋肉痛を最速で消す」神アイテム3選

「ストレッチ(引っ張る)」はNGですが、「マッサージ(圧迫・振動)」は科学的に効果大です。

血流を良くし、老廃物を流す効果が証明されています。

とはいえ、自分で自分をマッサージするのは指が疲れますよね。

そこで、私が実際に愛用している「科学的に楽をするためのアイテム」を3つ紹介します。

1. 【本命】これがないと始まらない「マッサージガン」

正直、これを持っていなければ人生損してます。

最新の研究でも、ストレッチより「振動療法(バイブレーション)」の方が、可動域改善や鎮痛効果が高いことが示されています。

  • メリット: 当てるだけ。テレビを見ながらでも、スマホ片手でもできる。
  • PT視点: 私たちが手で行う「タッピング」という手技を、秒間何十回という高速で、しかも深部まで再現してくれます。私のゴッドハンドも機械には勝てません(笑)。

整体に1回行くと5,000円くらいかかりますが、これを1台買えば一生使い放題です。コスパ最強の回復ツールです。

2. 【代用】コスパ重視なら「フォームローラー」

「マッサージガンはちょっと高いな……」という方はこちら。

自分の体重を使って、筋肉の膜(筋膜)をほぐします。

  • メリット: 安い(数千円)。
  • デメリット: 自分で体を動かすので少し疲れる。

「痛気持ちいい」場所を探してコロコロするだけ。私も車に一つ積んであります。

3. 【ケア】入れるだけでOK「エプソムソルト(マグネシウム浴)」

究極の「アクティブレスト」はお風呂です。

ただのお湯ではなく、マグネシウム入りの入浴剤を入れてください。

マグネシウムには筋肉を緩める作用があります。

皮膚から吸収させて、強張った筋肉をフニャフニャにほぐしましょう。

「入れて、浸かるだけ」。ズボラな私にぴったりです。

まとめ:昭和の常識を捨てて、科学的に「楽」をしよう

最後にまとめます。

  1. 筋肉痛は「傷」。 無理に引っ張る(ストレッチする)な。
  2. 「痛い」は正義。 体の声に従って休もう。
  3. 直したいなら「ほぐす」。 マッサージガンや入浴で、血流を回せ。

「痛みに耐えてこそ成果が出る」なんて昭和の根性論は、もうゴミ箱に捨てましょう。

賢く、科学的に、そして「楽」にケアをする。

それが、長く楽しく筋トレ(や子供とのスポーツ)を続けるコツです。

さて、私はこれからお風呂にエプソムソルトをぶち込んで、マッサージガンで太ももをケアしながらビールでも飲みます。

あなたも、無理せず体を労ってあげてくださいね。

それでは!にこいちでした。

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