この記事は、ブラウンの電気シェーバー「シリーズ5」を毎朝の洗面とお風呂で使った記録です。本体に書かれた型の表記はType 5762です。お風呂場で使えるか、手入れは続けやすいか、どこが微妙だったかを順に書きます。

毎朝の髭剃りで、本当に困っていること

お風呂場で泡剃りができて、手入れは水洗いで簡単。毎朝約3分使っています。
朝の髭剃りは、1回ごとに見れば数分の作業です。それでも毎日のことなので、時間のかかる道具を選ぶと、その分が毎朝の負担として積み重なります。
電気シェーバー選びで迷うのは、剃る時間だけではないと思います。使ったあとの手入れを毎日続けられるか、肌に当てたときの感じが自分に合うか。どちらも買ってから分かることなので、実際に使った人の記録を読んでから決めたい方もいるはずです。
手入れが面倒な道具は、だんだん使わなくなって洗面台の引き出しにしまったままになることもあります。剃ったあとに肌がつっぱる、赤くなるといった感じ方も、人によって差があるところです。
出勤前の時間は限られています。毎日使う道具だからこそ、剃る時間と手入れの手間、肌に当てたときの感じをまとめて確かめてから選びたいところです。
私のシリーズ5は、2025年11月12日に撮った写真が最初の記録で、そこから使っています。使うのは毎朝の洗面のとき、またはお風呂に入るときの髭剃りです。
電気シェーバーを選ぶときに見る3つの点
この記事では、電気シェーバーを選ぶときに見る点を3つに絞ります。
お風呂場で泡と一緒に使いたいなら、防水の表示があるかを見ます
使ったあとに水で洗えるか、掃除用のブラシなどが付いているかを見ます
キワゾリ刃が本体と一体か、アタッチメントを付け替えて使う形かを見ます
1つ目の防水は、お風呂場で使えるかどうかに関わります。2つ目の手入れは、毎日続けられるかどうかに関わる点です。3つ目の付け替えは、商品ページの写真だけでは、使うときの手間を想像しにくいかもしれません。
ここからは、メーカーの表示と、私が使って感じたことを分けて書きます。シリーズ5の箱の裏面にあるメーカーの表示は、「深剃りを、シンプルに」という言葉と「100%防水設計」の文字です。同じ裏面には「かんたん洗浄」「3連密着ブレード」「シンプルなヘッド切替システム」という表示も並んでいます。3つ目の付け替えに関わるのが、この「ヘッド切替」です。

箱の正面には「キワぞりトリマー」「2シェービングモード ターボ・スタンダード」「連続使用可能時間50分」の表示がありました。
箱の中には、本体のほかに保護キャップ、キワぞりトリマー、掃除用ブラシ、充電アダプター、取扱説明書が入っています。下の写真は、それを箱の上に並べたところです。

シリーズ5(Type 5762)を毎朝の洗面とお風呂で使った記録
使い方は、毎朝の洗面のとき、または入浴のときの髭剃りです。1回に使う時間は約3分で、フル充電で約50分使えます。
使っていて感じるのは、ヘッドが肌の凹凸にフィットしてスムーズに動くことです。肌への負担感が少なく剃れます(個人の感想です)。
箱の裏面に防水設計の表示があり、お風呂場で泡剃りができます。使ったあとは水で洗えば手入れが済むので、簡単です。
フル充電で約50分という数字は、箱の正面にある「連続使用可能時間50分」の表示と同じくらいです。充電には、付属の充電アダプターを使います。

付属品には掃除用のブラシもあります。

下の2枚は、2025年11月12日に撮った剃る前と剃ったあとの写真です。1枚目では口ひげとあごひげの伸び方が、2枚目では剃ったあとの様子が見られます。


剃り残しの見え方や、剃ったあとの肌の感じ方は、髭の濃さや肌の状態によって人それぞれです。

同じように使い始めからの記録として、ナイキ ウィンフロー12を走って確認した記録も書いています。
微妙だった点と、向かない人
キワゾリ刃を使うときは、アタッチメントの付け替えが必要です。ワンタッチで刃を出せる一体型と比べると、一手間あります。
シリーズ5のキワぞりトリマーは、ヘッドを外して付け替える形です。下の写真は、トリマー単体と、本体に付けたところです。


付け替えの手間を減らすには、キワゾリ刃を使う日をあらかじめ決めておき、その日にまとめて付け替える方法があります。外したヘッドやトリマーの置き場所を洗面台の近くに決めておけば、付け替えのたびに探さずに済みます。
向かないのは、キワゾリ刃をよく使っていて、付け替えの一手間を避けたい人です。その場合は、刃を本体から出せる一体型のシェーバーのほうが合うかもしれません。
反対に、お風呂場で泡剃りをしたい人や、手入れを水洗いで済ませたい人には、候補に入れやすい1台だと思います。
買う前の確認と、まとめ
購入ページでは、型番、防水の表示、充電時間と使用時間の表記、価格の4つを確かめておくと安心です。私の本体には「Type 5762」と刻印されています。手元の機種と同じものかどうかは、本体や箱の表記と見比べると分かりやすくなります。

剃ったあとに肌の赤みやかゆみが続くときは、使うのをやめて皮膚科などに相談するのが一般的な考え方です。
シリーズ5を使っていて私が良いと感じたのは、お風呂場で泡剃りができることと、水洗いで手入れが済むことです。微妙だったのは、キワゾリ刃を使うときのアタッチメントの付け替えでした。
髭剃りの手間を別の方向から減らす話は、家庭用のヒゲ脱毛器トリア4Xの記事にまとめています。
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