初心者でも完食できる!?ラーメン二郎『麺半分』から始める入門講座

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ラーメン二郎とは?

どうもニコイチです。今回はラーメン二郎です。ラーメン二郎は一言で言えば「ラーメン界のジャイアント。普通のラーメンとは段違いの量、強烈な、そして独特な雰囲気を持っています。丼いっぱいに盛られた山盛りのヤサイ(もやし・キャベツ)と極太麺、分厚い豚(チャーシュー)が織り成すボリュームは、初見だと「これ一人前!?」と驚くレベル。スープは豚骨醤油で塩気も脂も強め、「胃への挑戦状」かと思うほどパンチが効いています。それでもクセになるのが不思議なところです。

店内はカウンターのみで、黙々と丼に向かう常連客たち…。彼ら熱狂的ファンは通称“ジロリアン”。二郎を愛し、その魅力に取り憑かれた人々です。初めは緊張するかもしれませんが、一杯食べ終える頃にはあなたも彼らの仲間入り…かもしれません。

ラーメン二郎はただのラーメンではありません。フードファイトです。つまりスポーツです。

初心者向けの注文方法

いざ入店したら、まず券売機で「小ラーメン」の食券を購入しましょう(初回は絶対に大盛り厳禁!)。席に着いたら食券を店員さんに渡します。しばらくしてラーメンが出来上がる直前、店員さんが「ニンニク入れますか?」と声をかけてきます。これが噂の「コール」です。つまり無料トッピングの有無と量を聞かれているので、好みに応じて返答しましょう。主なトッピングは ヤサイ(野菜増し)ニンニク(刻みニンニク)アブラ(背脂)カラメ(味濃いめ) の4種類(場所によっては辛味などもあります)。「全部マシマシ!」なんて勇者もいますが、初心者は「ニンニク少なめ」くらいが無難です。何も言わなければ全て普通盛りになります。(こちらも場所によってはマシマシを禁止している場所もあります)

なお、食券提出時や着席前などに食券を見せてくださいと言われた際に「麺少なめまたは麺半分でお願いします」と申告すれば、麺の量を減らしてもらえます。完食できるか不安な方は遠慮なく伝えましょう。恥ずかしさより、残すリスクを回避する方が大事です。

何も言わなくても野菜は盛られているのでご安心ください。

普通のラーメン屋さんの麺量は茹で前約150g程度ですが、ラーメン二郎は小ラーメンで茹で前200~350gあります。単純に1.5~2倍程度の量があります。

二郎のルールとマナー

二郎には独自の暗黙のルールがあります。怖がる必要はありませんが、基本のマナーは押さえておきましょう。

  • 静かに並ぶ:お店に着いたら行列の最後尾へ。順番抜かしは厳禁です。店員さんによる案内は基本ないので、前の人に続いて席に着きます。
  • 店内では真剣勝負:席に着いたらおしゃべりは控えめに。スマホ通話なんてもってのほか。皆、大盛りの丼と戦っています。サラリーマン同士でも会話は食後のお楽しみに。
  • 食べ終わったら即退店:完食したら「ごちそうさま」と一言伝え、器はそのままカウンターに置いて席を立ちます。長居は無用、次の人のためにも席を早めに空けましょう。

失敗しがちなポイントとして、初心者はつい欲張ってトッピングを増しすぎたり、ペース配分を誤って後半苦しくなることが多いです。対策は簡単、最初はシンプルに、そして自分のペースで食べること。無理だと感じたら一旦箸を止めて深呼吸。落ち着けば意外と食べ進められるものです。無理せず自分の限界を見極めましょう。

写真もラーメンの写真は許可されているところが多いですが、店内撮影は基本的にNGです。

おすすめの店舗紹介

初めてならどの店舗に行くかも悩みどころ。ここでは初心者に評判の良い店舗を4つご紹介します。

  • ひばりヶ丘駅前店:全国トップクラスの人気店。接客が丁寧で初心者にも優しいと評判です。乳化した濃厚スープはまろやかでコク深く、「乳化二郎の横綱」と称されるほど。王道の二郎の味を楽しめます。
  • 八王子野猿街道店2:通称「野猿」。量・こってり感ともに最強クラスで、その暴力的な盛りと濃さが魅力です。限定メニューも豊富で、ヘビー級の二郎を体験したい人におすすめ。
  • 越谷店:透き通った非乳化スープが特徴。キリッと醤油が立つ淡麗な味わいながら、豚の旨味と背脂もしっかり感じられます。濃厚スープが苦手な人でも挑戦しやすい一杯です。
  • 三田本店:二郎の聖地。本店だけあって独特のオーラがあります。創業者である“総帥”こと山田氏が今も午前中は厨房で麺を切っているという伝説も。初見にはハードル高めですが、ジロリアンなら一度は行きたい場所です。

体験談:サラリーマンが挑むラーメン二郎

最後に、私の体験談を少し…。初めて二郎に挑んだのは平日昼休み、同僚と勢いで行列に並び「小ラーメン」を注文しました。出てきた丼は案の定の山盛りで、汗をかきながら必死に完食。満腹で午後は仕事にならず、さらに強烈なニンニク臭で周囲に迷惑をかけてしまい大後悔…。教訓:二郎はランチより仕事終わりか休日に行くべし!(特に営業職の方は要注意です)

懲りずに後日、今度は仕事終わりに再挑戦。麺少なめ&ニンニク抜きで頼んだおかげで楽しく食べきることができました。一緒に行った別の同僚はすっかりハマり、「週一で通う!」と宣言するほど。以来、社内にジロリアン仲間が増殖し、「金曜夜は二郎デー」なんて盛り上がっています(上司には呆れられましたが…)。

食べた直後はもう一週間は二郎はいいかなと思っても次の日には食べたくなる不思議な魔力をもっています。

まとめ:初心者へのアドバイスとエール

最初は戸惑うかもしれませんが、事前知識さえ押さえれば二郎は怖くありません。自分のペースで無理せず挑めば、あの唯一無二の体験をきっと楽しめるはずです。満腹過ぎて動けなくなるハプニングも含め、すべて良い思い出になります。ぜひ勇気を出して伝説の一杯に挑戦してみてください。食べ終えたときの達成感は、日々頑張るサラリーマンへの最高のご褒美になるでしょう!

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