たった5分で変わる!SQL入門:データに強くなる最初の一歩

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どうもニコイチです。ネットでお買い物をするとき、SNSに投稿するとき、あなたの行動の裏側ではどんな“データ”が動いていると思いますか? たとえば数えきれないほどの購入履歴、友だちとのメッセージ履歴、検索結果など、私たちが何気なく使っているサービスは、実は膨大なデータのかたまり。その情報をスピーディーに見つけだしたり、必要な形に整理したりするために欠かせないのが“データベース”という仕組みです。この記事では、初めて学ぶ人でも理解しやすいように、データベースと、それを操る言語であるSQLの魅力をわかりやすく紹介していきます。ちょっと難しそうに見えるかもしれませんが、一歩ずつ学んでいけば「必ず前進・成長していける」と信じています。さあ、あなたもデータの世界に足を踏み入れてみませんか?

データベースやSQLに興味を持ち始めたばかりの方に向けて、基本的な用語や考え方をわかりやすくまとめました。大きな業務システムやWebサービスでも広く使われている技術ですが、最初にしっかり理解しておくと、後から学ぶSQL文法や応用的なデータ分析の手法がグッとわかりやすくなります。ステップを踏みながら順番に確認していきましょう。

目次

データベースって何?

  • データベースとは、数値やテキストなどのさまざまなデータを一元管理し、必要なときにすぐ検索・利用できるようにした「入れ物」のことです。
  • たとえば、学校の出欠や成績を管理するシステム、オンラインショップの在庫情報や顧客情報など、身の回りのさまざまな場所で使われています。
  • データベースを使う最大のメリットは、「大量のデータをまとめて管理できて、素早く検索できる」ことです。

ワンポイント:データベース利用でなぜ検索が容易になるの?

  • データベース内では、データが一定のルールで整理されて保存されています。
  • この整理された仕組みによって、特定の条件を指定するとすぐに結果が返ってくるのです。
  • もし、データがバラバラに保存されていたら、必要な情報を探すのに時間がかかってしまいます。

リレーショナルデータベース(RDB)とは?

  • データベースの種類はいろいろありますが、最もよく使われているのはリレーショナルデータベース(RDB)です。
  • RDBは「表形式」でデータを保存します。1枚の表を「テーブル」と呼び、テーブルの中は「行(レコード)」と「列(カラム)」で構成されています。

具体例でイメージしよう

  • たとえば学校の「クラス名簿」は下のようなテーブルとして表せます。
生徒ID名前学年担任教師
001田中太郎1年山本先生
002鈴木花子1年山本先生
003佐藤次郎2年田中先生
  • このようにテーブル形式にすることで、「1年生の生徒を探す」「担任が山本先生の生徒だけを検索する」などをスムーズに行えるわけです。

SQLって何?

  • SQLはデータベースを操作するための言語です。プログラミング言語(PythonやJavaなど)と少し文法が異なります。
  • SQLを使うと、
    • 必要なデータを抽出(SELECT文)
    • 条件に合ったものを絞り込み(WHERE句)
    • 集計やソート(GROUP BYやORDER BY句)
    • データの追加・更新・削除(INSERT/UPDATE/DELETE文)
      などが簡単に行えます。
  • とくに抽出・集計・フィルタリング・ソート・グループ化といった操作は、データ分析の基礎として大いに役立ちます。

ここでちょっとデータ

  • DB-Engines Ranking(世界中のデータベース人気度を調査しているランキングサイト)を見ても、上位には「Oracle」「MySQL」「Microsoft SQL Server」「PostgreSQL」など、リレーショナルデータベース(RDB)が多くランクインしています。
  • これはRDBをSQLで扱うスキルが、ビジネスでもエンジニアリングでも幅広く求められている証拠といえます。

実際に学習を始める前に知っておきたいポイント

  1. データベースの種類
    • 大別すると「階層型」「ネットワーク型」「リレーショナル型」「オブジェクト指向型」などがありますが、まずは使われる頻度の高いリレーショナルデータベースに慣れるのがおすすめです。
  2. RDBは複数のテーブルを持てる
    • 大規模なシステムでは、顧客テーブル、商品テーブル、売上テーブルなど、何十、何百というテーブルを扱うこともあります。
  3. テーブルの構造(行と列)
    • “行”は「レコード」、「列”は「カラム」と呼ばれます。
    • 例:「会員名簿テーブル」→会員の情報が行としてどんどん追加され、列によって名前や年齢、住所などの項目を定義します。
  4. SQL文を書くときの注意点
    • 文法に少しクセがあるため、はじめは演習を繰り返して体感的に慣れるとよいでしょう。
    • 大文字・小文字やスペースの使い方、セミコロン(;)の付け忘れなどは、よくある初歩的なミスです。

入門編の課題

ここでは、学び始める前の準備運動として、データベースやリレーショナルデータベースに関する基本的な理解をチェックする課題を紹介します。記述式ではなく、正しいものを選択する形式のクイズですので、気軽に取り組んでみてください。

課題1

「データベースに関する説明」として、次の中から正しいものを「全て」選んでください。

  1. データベースでは、データをランダムに保存するので、検索が高速になる
  2. データベースでは、データが一元管理されることで、検索が容易になる
  3. リレーショナルデータベースでは、表形式のデータが関連付けて保存される
  4. リレーショナルデータベースでは、データがツリー状(枝状)に関連付けて保存される
ヒント
  • データベースを用いるメリットの一つは「検索が容易になる」ことです。
  • リレーショナルデータベースは「表形式」で保存します。
正解
  • 「データベースでは、データが一元管理されることで、検索が容易になる」
  • 「リレーショナルデータベースでは、表形式のデータが関連付けて保存される」

課題2

「リレーショナルデータベース(RDB)やテーブル」に関する説明として、次の中から正しいものを「全て」選んでください。

  1. RDBには、1つのテーブルデータのみ格納できる
  2. RDBには、複数のテーブルデータを格納することができる
  3. 「レコード」とはテーブル内の1つのデータを指す
  4. 「レコード」とはテーブル内の1つの行を指す
  5. 「レコード」とはテーブル内の1つの列を指す
<ヒント>
  • RDBでは、複数のテーブルを扱うのが一般的です。
  • テーブルの「行」をレコード、「列」をカラムと呼びます。
正解
  • 「RDBには、複数のテーブルデータを格納することができる」
  • 「『レコード』とはテーブル内の1つの行を指す」

まとめ

  • データベースは、私たちの身の回りのサービスやビジネスシーンで幅広く使われる基盤です。
  • リレーショナルデータベースの基本構造(テーブル、レコード、カラムなど)をきちんと理解すると、SQLでの操作がグッとわかりやすくなります。
  • この基礎がしっかりしていれば、後々の応用(データ分析や高度な検索、複雑なテーブル結合など)もスムーズに進められるでしょう。

学びは常に積み重ね。最初はたどたどしくても、少しずつ演習を重ねることで「必ず前進・成長していける」と信じています。皆さんも焦らず、一歩ずつ学習を進めてみてくださいね。

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