毎日の水分補給、どんな基準でお水を選んでいますか?
今回は「Body Friendly Water あなたのからだに近い水」の定期便(500ml×24本/1箱)を実際に2ヶ月間じっくり飲んでみた結果を詳しくレビューします。 結論から言うと、劇的な体調変化はないものの、初回価格の圧倒的な安さと、クセがなく家族みんなで飲みやすい、日常使いにぴったりのお水でした。
目次
客観的データ・スペック編

まずは、信頼できる機関や公式サイトが公表している客観的なスペックデータを確認してみましょう。
- 採水地と深さ: 伊豆赤沢沖、水深800m。この深さは、日本国内の海洋深層水取水施設(陸上設置型)15箇所中、日本最深クラスです。(※海洋深層水利用学会HP調べ 2025年3月現在)
- ミネラルバランス: 人の血液や、胎児が育つ羊水に非常に近いミネラル構成比率(マグネシウム・カルシウム・カリウム等)を持っています。
- 硬度: 約40mg/L(軟水)。日本の水道水や一般的な国産ミネラルウォーターと同じ軟水に分類されます。
- 安全性: 表層の海水とは異なり、太陽光が届かない深海のため細菌が極めて少なく、化学物質による汚染リスクも低い清浄な水質です。
使用感レビュー編

実際に2ヶ月間、毎日飲んでみて感じた詳細なレビューです。
- 体調に大きく変化はない(リアルな感想)
「ミネラルバランスが良い」と聞くと魔法のような健康効果を期待してしまいますが、2ヶ月間毎日飲んでみても、体調に大きく劇的な変化はありませんでした。しかし、これは「薬」ではなく「水」です。例えば、エナジードリンクを飲んだ時のような一時的な覚醒感がない代わりに、毎日飲んでも胃腸に負担がかからず、ごく自然に水分補給の習慣が身につくという点では非常に優秀です。 - ¥1,917(初回)なので一本当たりは相当安いのはよかった
定期便の初回50%OFFを利用すると、500mlが24本入った1箱で1,917円(税込)でした。これを計算すると、1本あたり約79円です。毎日コンビニや自動販売機で110円〜150円のペットボトル水を1本買う生活と比較すると、ひと月で約1,000円〜2,000円近く節約できる計算になります。家計への負担が少なく試せるのは大きなメリットです。 - 妊娠中の奥さんも飲みやすい
水深800mの海洋深層水で、カフェインも含まれていないので、食べるものや飲むものに気を遣っている妊娠中の奥さんも、日常の水分補給として飲んでいます。妊娠中の方は、飲み物について医師に相談してください。 - クセもなく飲みやすい
ミネラルウォーターの中には、海外産の硬水のように「喉に引っかかる感じ」や「独特の苦味」があるものも多いですが、この水は硬度40mg/Lの軟水です。朝起きてすぐの乾いた口の中や、お風呂上がりのタイミングでも、引っかかりが一切なくスーッと体に染み込んでいくような飲みやすさがあります。 - 料理に使うのはなんかもったいなく感じる
公式サイト等では「出汁の旨味を引き出すので料理にもおすすめ」と紹介されていますが、500mlのペットボトルに綺麗にパッキングされた特別感のあるお水なので、お鍋にお米を炊くため何本もドバドバと注ぎ込んで消費してしまうのは、心理的に「なんだかもったいない…」と感じてしまいます。料理用というよりは、そのまま直接飲む用途として楽しむのが最適だと感じました。

この記事は筆者個人の体験にもとづく感想です。効果には個人差があります。持病のある方や妊娠中の方は、医師に相談してください。

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