ライクイット ザルボウル6点セットを毎日使った記録

ライクイット ザルボウル6点セットを毎日使った記録

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野菜の水洗いと水切り、麺類の湯切り、下ごしらえ。毎日の料理で、私はライクイットのザルボウルを使っています。ザルとボウルは、毎日使うわりに場所を取る道具です。料理のたびに出して、洗って、しまう。この手間が毎日続くと、片付けが面倒に感じる方も多いと思います。ここでは、6点セットの中身と使って分かったこと、気をつけている点を、写真と一緒に書きます。

目次

毎日の料理で、ザルとボウルを重ねたまま使っています

このザルボウルの出番は、野菜の水洗いと水切り、麺類の湯切り、下ごしらえです。どれも毎日の料理の中で使っています。

ザルとボウルは、ぴったり重なります。だから水切りも、食材の一時置きもスムーズです。ザルとボウルが重なる形だと、洗う、水を切る、いったん置いておく、という流れを同じ組み合わせのまま進められます。

ザルとボウルを別々に買うと、大きさが合わずにうまく重ならないこともあります。同じシリーズの器がセットでそろっていれば、どのザルをどのボウルに合わせるかを考える必要がありません。

6点の中身を、キッチンに並べてみました

セットを全部、キッチンの台に並べたところです。

ライクイットのザルボウルのセットを並べたところ
ボウル・ザル・平たいフタがそろったセットです

下の表は商品名の表示です。

項目商品名の表示
メーカーライクイット(like-it)
点数6点セット
大きさ直径約23.6cm
電子レンジ電子レンジ可
食洗機食洗機対応
生産国日本製
そのほか省スペース、米とぎにも使える
色ベージュ
商品名の末尾LBK-10

写真で数えると、深いボウルが1つ、浅いボウルが1つ、ザルが2つ、平たいフタが2枚で、合わせて6点になります。どれも同じベージュでそろっています。

直径約23.6cmが、6点のうちどの器の大きさなのかは、商品名の表示からは分かりません。置き場所の寸法と比べるときは、販売ページのサイズ表を見ておくと安心です。

電子レンジ可と食洗機対応も、商品名の表示です。6点のどれが対象で、どんな使い方までなら大丈夫かは、商品名だけでは読み取れません。レンジで温めたり食洗機に入れたりする前に、付属の説明や販売ページの注意書きを確かめておくと迷わずに済みます。

ザルは2つとも、底の中心から縁に向かって、細いすき間が放射状に並んだ形をしています。

使ってみて分かったこと

まずは、ザルをボウルに重ねた形からです。浅いボウルの上に、ザルがすっぽり収まります。

ザルを浅いボウルに重ねたところ
ザルはボウルに重ねて使えます

野菜の水洗いや麺類の湯切りのときに、私はこのザルとボウルを使っています。ぴったり重なるので、水切りから食材の一時置きまでがスムーズです。キャベツを千切りにするときは、千切りのスライサーをボウルの上に乗せて使っています。スライサーを乗せるのに、ボウルの大きさがちょうどいいです。

重ねたザルとボウルの上には、平たいフタがのります。深いボウルにも、もう1枚のフタがのせられる形です。下ごしらえした食材にフタをして、置いておく使い方もできます。

ザルとボウルにフタをのせたところ
平たいフタをのせられます

電子レンジや食洗機にも対応していて、私は扱いやすいと感じています。ザルを正面から見ると、すき間は細い線のように中心から縁まで並ぶ形です。

ライクイットのザルを上から見たところ
ザルは放射状のすき間が入った形です

使い終わったら、全部を深いボウルの中に重ね、いちばん上にフタをのせると、6点が1つにまとまります。

ライクイットのザルボウルを全部重ねてしまったところ
使い終わったら全部重ねて1つにまとまります

スタッキングできるので、収納スペースを取りません。

微妙だった点: 色移りしやすい食材は長く入れたままにしない

もちろん万能ではなく、1つだけ気になった点もあります。

このザルボウルはプラスチック製です。そのため、カレーやトマトソースのように色移りしやすい食材を、長時間入れたままにしないよう注意が必要です。

色の濃い料理の日の使い分け

色の濃い料理を作る日は、下ごしらえまでをこのセットで済ませ、できあがった料理は別の器に移すという分け方が考えられます。

ボウルにフタがのるので保存にも使えそうに見えますが、色の濃い料理を長く置いておく器には向きません。そう覚えておくと、使い分けに迷いにくくなります。

ザルとボウルを選ぶときに見るところ

理学療法士としての一般的な考え方では、湯切りは手首と腰に負担がかかりやすい動作です。お湯の入った鍋を片手で傾けると、手首が反った形で重さを支えることになります。シンクの前で前かがみになる姿勢が続くと、腰がつらくなることもあります。

持ち上げる前に中身を減らす、鍋は両手で持って体に近づける、ザルを先にシンクに置いてから傾ける。こうした工夫で、手首や腰にかかる重さを分けやすくなります。ザルを置く場所が安定していることも、湯切りのしやすさにつながります。

水を張ったボウルは、器そのものより中の水のほうが重いものです。軽い器を選んでも、水を多く入れたまま持ち上げれば、手首にかかる重さは増えます。野菜を洗った水は、ボウルごと運ぶ前にザルを持ち上げて切っておくと、運ぶ重さを減らせます。

そのうえで、ザルとボウルを選ぶときは、次の4つを見ておくと比べやすいと思います。

選ぶときに見る4つ
  • 重ね方: ザルとボウルが重なるか、全部を1つにまとめられるか
  • フタの有無: 下ごしらえした食材を置いておくときに使えるか
  • 電子レンジと食洗機: 商品の表示で使えるかどうか
  • 収納の場所: 重ねたときの大きさが、置きたい棚に入るか

重ね方は、片付けのしやすさに関わります。全部が1つにまとまるセットなら、棚の中で器が散らばりません。収納の場所は、重ねたときの直径と高さで決まります。買う前に、しまいたい棚の奥行きと高さを測っておくと、届いてから入らないという失敗を避けやすくなります。

家事の道具に時間とお金をかける考え方を、理学療法士の目線でまとめた記事はこちらです。

私がこのセットで良いと感じているのは、ザルとボウルがぴったり重なって、水切りや食材の一時置きがスムーズなことです。電子レンジや食洗機にも対応していて扱いやすく、重ねてしまえば収納スペースを取りません。気をつけているのは、プラスチック製なので、色移りしやすい食材を長時間入れたままにしないことです。

この記事とあわせて読まれている記事です。キッチンで毎日使っている道具のレビューを、こちらに書いています。

毎日使う道具の使用記録として、電気シェーバーの記事もあります。

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