ZETTレザーローションZOK339、子どものグラブ手入れの記録

ZETTレザーローションZOK339、子どものグラブ手入れの記録

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週末の野球の練習のあと、子どものグラブや革製スパイクの汚れ落としとお手入れに、ZETTの汚れ落としレザーローション(ZOK339)を使っています。練習後のグラブの手入れでは、毎回このローションを使います。

塗る前にブラシで砂を払うのが、私の手入れの順番です。

布に適量とって軽く拭くと、汚れがすっきり落ちて、革にしっとりとしたツヤが出ると感じました。ローションは重くベタつかず、伸ばしやすいタイプです。一方で、つけすぎると革が重くなることがある点は気になりました。

目次

週末の野球の練習のあと、グラブの泥と砂をどうするか

土のグラウンドで練習することが多い野球では、ゴロを捕るたびに、グラブの革の表面に泥や砂埃がついていきます。

子どもが野球を習っている家では、その汚れたグラブが週末ごとに家に戻ってきます。平日は仕事があるので、道具の手入れに長い時間は割けないものです。とはいえ、汚れたまま次の練習に持たせると、道具が傷まないかも気になるところです。

手入れをしようと思っても、何を使えばよいか分からないという人もいるでしょう。練習のあとに短い時間で汚れを落とせる方法があれば、週末の手入れを続けやすくなりそうです。

練習後のグラブに起きていること(汚れ落としとツヤ出しは別の作業)

練習のあとのグラブには、泥と砂埃がついています。乾いた砂埃は手で払うと落ちる分もありますが、払うだけでは落ちきらない汚れも残ります。

ローションを塗る前の一手間が、砂と泥を落とす作業です。砂がついたままのグラブにローションを塗って布でこすると、砂の粒で革の表面に傷がつくこともあります。そのため、グラブの手入れは砂と泥を落とすところから始めるのが基本です。

泥や砂埃がつくのは、グラブだけではありません。革製のスパイクも、グラウンドを走れば同じように汚れます。週末の練習のたびに、革の道具が2つ汚れて帰ってくるわけです。

砂と泥を落としたあとの手入れには、汚れを拭き取る作業と、革にツヤを出す作業の2つがあります。手入れ用品も、汚れ落とし用、ツヤ出し用、革に油分を入れる保革用など、受け持つ作業ごとに分かれている商品が少なくありません。種類が多いと、どれをどの順に使えばよいか迷いやすくなります。

ZOK339の箱には「簡単に汚れを落としツヤを出す」とあり、汚れ落としとツヤ出しの2つを1本で受け持つローションです。

使い方と、使ってみて感じたこと

グラブの手入れは、次の順番で進めます。

STEP
砂埃と泥を払う

馬毛ブラシや乾いた布、手で、砂埃と泥をしっかり払い落とします

STEP
残った汚れを拭き取る

落ちない黒ずみや土汚れは、ローションを少量つけた布で拭き取ります

1つ目の砂払いに私が使っているのは、ブラシです。

練習のあと、私も息子も、布にローションを適量とって、グラブを軽く拭いています。私の場合は、汚れがすっきり落ちて、革にしっとりとしたツヤが出ると感じました。

ローションは重くベタつかないタイプで、布で伸ばしやすいと感じています。革製スパイクの汚れ落としにも同じローションを使っていて、手元にあるのは1本です。

私の場合、砂を払うブラシのほかに用意する物は、布1枚とローション1本です。砂を落とさずに塗ると革に傷がつくので、サッと手やブラシで砂を払ってから拭くのが長持ちさせるコツです。

汚れ落としとツヤ出しを別々の用品で行う場合と比べると、並べる道具が少なくて済みます。強くこすらずに軽く拭く手入れなら、練習のあとの短い時間でも取りかかりやすいはずです。

グラブと革製スパイクを同じ1本で手入れできれば、道具ごとに別の用品をそろえずに済みます。手入れ用品の置き場所も、1か所にまとめやすいはずです。

ZETTレザーローションZOK339とは

ZETTの汚れ落としレザーローション(ZOK339)は、赤い外箱に入っています。

項目箱の正面の表示
メーカーZETT
品番ZOK339
種別LEATHER LOTION[汚れ落とし レザーローション]
箱の文言簡単に汚れを落としツヤを出す
そのほかの表示ホワイトプロダクトコラボ開発品
ZETTの汚れ落としレザーローション(ZOK339)の赤い外箱
赤い外箱のレザーローションです。箱には品番ZOK339と書かれています

私の手元にある最初の写真は、2026年1月13日に撮ったこの箱の写真です。

合成皮革や色の濃い革のグラブに使う場合は、箱の裏面や販売ページの使用上の注意を先に確かめておくと安心です。

微妙だった点と、続けるコツ

もちろん万能ではなく、1つだけ気になった点もあります。それは、つけすぎたときの重さです。

ローションをつけすぎると、革が重くなることがあります。少量ずつ薄く塗り広げるのがコツです。

伸ばしやすいローションなので、一度に多く出すより、布に少し取って広げ、足りなければ足す使い方が合っていそうです。はじめて使うときは少なめの量から試すと、グラブに合う量をつかみやすくなります。

子どものグラブがきれいになって、練習のモチベーション維持にもつながりました。

このローションが合いそうなのは、次のような人です。

  • 練習のあとに、短い時間でグラブの汚れを落としたい人
  • 汚れ落としとツヤ出しを、1本で済ませたい人
  • グラブと革製スパイクを、同じ用品で手入れしたい人

革に油分を入れる手入れもしたい人は、保革用の用品も合わせて比べておくと選びやすくなります。

ZOK339で私が良いと感じたのは、汚れが落ちてしっとりしたツヤが出ることと、重くベタつかず伸ばしやすいことです。気になったのは、つけすぎると革が重くなることがある点でした。

練習のあとのグラブの泥や砂埃が気になっているなら、一度試してみる価値はあります。買うときは、品番がZOK339かどうかを商品名で確かめておくと、別の手入れ用品と取り違えにくくなります。

品番を書き留めて、使い始めのころの様子を記録したランニングシューズの記事です。

子どもの靴の選び方は、こちらの記事に書いています。

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